アマチュアバンドへの個人的な悪口5選

アマチュアバンドへの個人的な悪口5選

おはようございます、僕です。

この記事では、アマチュアバンドがライブをやる上で僕が個人的に嫌いなことをだらだらと書いていこうと思います。
早い話、ただの悪口です。日本人、悪口大好きですもんね!

誰かの悪口言う人なんて信じられない!って人は不愉快になるだけですので見ないことをおすすめしときますよ!

あ、アマチュアバンドと言ってもジャズバンドとか大人な感じのバンドには当てはまらない点が多いと思うので「ロックバンド特有の」と置き換えてくれると幸いです。

動かない

これ最悪ですよ。最近はフェスなんかでお客さんの地蔵化が問題になったりしてますが、演者が地蔵になってるパターンです。何が面白いんですかね?

100歩譲って演奏がメチャクチャ上手だとしますよ。でも上手いだけのバンドってすぐ飽きます。家帰ってYoutubeでプロの演奏いくらでも聴けるわけですし。

そもそもライブって「観に行く」もんだと思うんです。もちろん演奏を聴くのが主目的ですけどその中には確実に視覚情報も含まれていて、それをおろそかにしてはいけません。

一説によると、人間が持つ五感のうち8割は視覚から情報を得ているって言われてるじゃないですか

音楽のライブだとみんな聴覚に集中してるでしょうからそのパーセンテージとはだいぶ異なってくると思いますけど、それでも視覚:聴覚で最低でも5:5はあると思います。まあこれは個人の意見に過ぎないですけど。

なのでお客さんの感覚をフルで刺激してやりましょうよ。かっこ悪くてもいいから。その方がお客さんの記憶に残りますよ。

例えばLUNA SEAのSUGIZOが「TIME IS DEAD」のギターソロど頭のチョーキングでずっと下向いてたらどう思います?

お客さんの方を向かない

お、このバンド動いてるな!激しいな!あれ、でもなんか退屈…。

そんな場合はたいてい演者がバンド内にしか意識がいってないです。あえてそういう方向性のバンドならしょうがないですけど、そうでなければお客さんとコミニュケーションを取れ!

これは楽器隊にありがちですが、他のメンバーか自分の手元しか見ていない人が多いです。

メンバーの顔なんていつでも見れるだろ!

手元見るくらいなら前向け前!手元を見ずに弾く練習くらいしとけ!

というわけで一人でもお客さんと目を合わせた方が良くないですか?
ジャ~ンと一小節伸ばしっぱなしの音があったら、空いた手で誰かに何かをアピールできますよ?

お客さんと目を合わせるのが恥ずかしいくらいならライブなんてしない方がいいです。Youtubeにでも投稿した方がずっと有意義だと思います。

楽譜を見ながら演奏

論外。今すぐ帰れ。40秒で帰れ。

譜面立てのせいでせっかくの晴れ姿は隠れ気味になるし、譜面を追うのに意識をとられて他のことがおろそかになります。それこそお客さんとのコミニュケーションなんてほぼ不可能です。

正直言って、これはロックバンドに限らずどんなバンドでもやってほしくないですね。もっと言えば、スタジオリハーサルの時点でもやってほしくない。

まあ僕が暗譜できないほど複雑な曲をやったことがないからなのかもしれませんが…。クラシックになるとさすがに無理なのかな?

毎回やってることが同じ

どんなに演奏もステージングも素晴らしくても、これはちとキツいです。

初見のお客さんには素晴らしいものだったとしましょう。

ですがファンになってくれて、次のライブも見に来てくれたのに何も代わり映えしないものだったらガッカリですよね。最悪な場合、「一度観るだけでいいバンド」という烙印を押されてしまい、さらには拡散されてしまいかねません。

これがヘッタクソなバンドだったらもう最悪です。「自分たちには向上心がありませーん(テヘペロ)」って言ってるようなもんですからね。

なのでライブをする際には、「前回より向上している部分」や「新しい試み」を最低一つでもいいから取り入れましょう。バンド全体としてでも良いですし、あなた個人のスキルでも構いません。
じゃないとライブする意味なんてありません。

この考えはメンバー全体の意識としても共有しておきたいですね。

服がダサい

いちおう人前に出るんですから、最低限の身だしなみは整えといてほしいです。

別にTシャツに短パンにサンダルが悪いって言ってるわけじゃないんですよ。そのバンドの世界観を表現してるものだったらOKです。

ただ何の考えもなしにコンビニに行くような格好ってのはちょっとお客さんに失礼じゃね?と思うわけです。普通お金払って遠くから駆け付けてくれた人に対してそんな対応します?

最低限、バンドと相談して服やメイクの方向性は決めといた方がいいです。

最後に

怒りにまかせて殴り書きしてしまいました。
要するに、「音だけじゃなくて視覚にも目を向けろ」ってことです。
決して音をおろそかにしろと言ってるわけではありませんので。

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