サラリーマンを尊敬する理由3つ

サラリーマンを尊敬する理由3つ

おはようございます、です。

僕はサラリーマンになろうとしてなれなかった落ちこぼれなのでこんな記事を書きながら細々と暮らしているのですがサラリーマンってほんとにすごい人達だと思います。

もし現在サラリーマンとして働いてて「サラリーマンなんて…」と思ってる人がいたら是非読んでって下さい。尊敬してますし応援してます。

忍耐力がスゴい!

辛抱強さは僕が圧倒的に持っていない能力です。

まず僕は朝の通勤に耐えられません。人混みは平気なのですが「あぁ、今から仕事だけの一日が始まるのか…」と思うとそれだけで憂鬱になり、足が重くなります。
結果、すぐ逃げ出しちゃいます。

あの苦痛に耐えられる人って超人なんじゃないかと思います。

人間関係もそうです。下っ端なら上司の叱責、管理職なら下から上からの板挟みになることがしょっちゅうあるわけですよね。
お客さんとの付き合いでもそういうことは起こるわけで。
そこを我慢して乗り越える。時にはひたすら耐え続けないといけないわけです。

「生活がかかってるからキレないのは当たり前」と言う人もいると思いますが、その時点で優れた能力ですよ!
世の中にはどう頑張ってもそれが無理な人種って存在するんです。僕みたいに。
まあ僕はキレるんじゃなくて心が折れて逃走するタイプですけど。

とにかく我慢できる人っていうのはそれだけで尊敬に値します。

継続力がスゴい!

上記の忍耐力にも関係してきますが、忍耐を続けられる力。これにも驚愕します。

一般的なサラリーマンでしたら週5日か6日、ひどい人だと週7で毎朝目覚ましをかけて決まった時間に起きるわけですよね。
これをずっと続けられるというのはとてつもない精神力だと思います。

慣れの問題と思うかもしれませんが本当に慣れてるなら目覚ましはいらないような…。
ということは目覚ましをかけて起きる人はある程度無理してるはずです。その時点で精神に負担がかかってるわけじゃないですか。
それを毎日毎日…。鉄人ですか?

朝なんてのはまだ序の口で、その何十倍も辛い「仕事」が待ってるわけですよね。
本当に仕事が楽しくて仕方がないという人が何割いるのでしょうか。

雇われてるという時点で大なり小なり「やらされてる」部分はあるわけで、大してやりたくない(むしろ嫌いな)作業を毎日やり続けてるという精神的負担は想像を絶するものがあります。

僕からすれば「毎日嫌なことを継続し続ける」という時点で恐ろしくモチベーションが高い人として認定します。
そのモチベーションの高さの秘訣を本なりnoteにするなりして売れば買う人は大勢いるのでは、とすら思えます。

協調性がスゴい!

企業に勤めてるということは当然ながら他人との関わりが発生するのは必然です。
全く考え方の違う人たちと意見をすり合わせて物事を進めていく能力は、これまた僕が羨む能力の一つです。

特に日本の企業はまだまだ「足並みを揃える」のが主流でスタンドプレイは許されないことが多いです。
自分が劣っている場合はプレッシャーになるし、自分が優れている場合はイライラすることでしょう。

そこでそれぞれ自分なりに頭の中で折り合いをつけて物事を解決していくわけですよね。聖人君子ですか…。

僕は全体的に能力が低めなので、いつも人より仕事が遅いことの方が多かったです。なので焦って上手くいかなかったり、頑張らないと!と思うことが過度なストレスになったりして結局潰れちゃいました。

家族や恋人以外の人間と毎日顔を突き合わせるなんて僕には無理でした。

集団生活に馴染める人が羨ましいです。馴染めてなくてもそんな風に振る舞える時点で才能だと思います。

サラリーマンは優秀な人間の集まり

こうして改めて考えてみると、サラリーマンは優秀な人でないと務まらない人種なのではないかと思います。
だからといって、サラリーマンを辞めるから優秀じゃないというわけでもないと思います。
それまでサラリーマンを続けてこれた時点で十分優秀であると考えます。

なので長年会社勤めをしてきた人がブロガーデビューするとあっという間に成果を上げてきやがります。
そんな人達に僕では絶対敵わないので、お願いだからこっちに進出してこないで!というのが本当に言いたかったことですw

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