【お遊び】Cakewalkでデス声の打ち込み(AquesTone2使用)

【お遊び】Cakewalkでデス声の打ち込み(AquesTone2使用)

これはちょっとした出来心でして、打ち込みでデス声っぽいものを作ってみました。
AquesTone2を使ったことがない人は先にこちら↓の記事からどうぞ。

ほんとにお遊び程度なので、やれグロウルだのフライスクリームだのガチ勢の人は期待しないで下さいね…。そこらへんの違いはよくわからないもので。

サンプル

それでは聴いてみてください。
(※音量注意!下げたほうがいいかも!)

「こんにちは、僕です」と言ってますw
ま、まあそれっぽくないですか?
これじゃゴノレゴだって?違うよ。全然違うつもりだよ。

じゃあ設定をさらすので後は勝手に自分好みにカスタマイズして下さい!(丸投げ)

AquesTone2の設定

AquesTone2の設定はこんな感じです。
AquesTone2のセッティング

それでは左上のツマミから解説していきます。

Speedは曲のテンポにより代わります。

VibratoRate,PortamentTimeは関係ないです。

Hard-Velocityは声の硬さです。50くらいが無難かなと。

Hard-Sustainは数値が少ないほどハスキーになります。デス声は息漏れ成分もけっこう大事な気がするので10前後が良いかなと。

Hard-Masterは50くらいで程よく。

Genderは0で男声、100で女声なので、0で男声マックスにしときます。

Resonanceは発音の明瞭さで、60くらいである程度はっきりした発音にします。この数値が少ないと「人の声っぽさ」が薄くなります。

Detuneはコーラス効果に近いです。デス声は喉を鳴らす「カラカラ成分」も大事な気がするので、薄めに10くらいかけることでそれっぽくなった気がします。今回のキモはここかなと勝手に思ってます。

Volume-Consonantは発音時の摩擦音(破裂音?)の量を調整します。多すぎるとそこだけが強調されて耳障りになるのでできるだけ少なめに。5前後にしていますが、好みで増やしてもいいかもです。

Volume-Sustainは少なすぎると迫力が落ちるので50~60くらいで。

Volume-Masterはお好みでどうぞ。

TH3(歪み)の設定

AquesTone2自体の設定とは別に、FXラックでギター用の歪みをかけちゃってますw
FXラックで「TH3」を選択して[Modern(US)CH3]を選択します。ヘッドアンプのみ使用しており、キャビネットは削除しちゃってます。
ヘッドアンプのみ
こんな感じでヘッドのみ、ぽつ~んと。寂しいですね。

アンプの設定は

MODE:MODERN
DRIVE:8
BASS:2.3
MID:7.8
TREBLE:2.2
PRES:2.3
VOLUME:8
LEVEL:0.0dB

となってます。
かなりMIDを強めの設定にしてますが、好みでBASSをがっつり上げちゃってもいいかもしれませんね。

打ち込み

打ち込みはこんな感じにしてみました。
デス声のMIDI打ち込み
音程的にはE♭0にしてます。響き的に好みだったので。
高すぎると音程感が出すぎてしまいますし、低すぎてもノイズっぽくなっちゃいます。
まあ、好みによってもうちょっと低い音で発音してもまだいけると思います。

ピアノロールの下はピッチベンドを設定してます。
なんか、細かく設定してるように見えますがマウスで適当に書いただけですw
あまり棒になりすぎない程度に音程を上下させてあげるといいかもです。僕は下げてばっかりですが。
語尾は下げ気味の方が雰囲気出るかも?

とまあこんな感じで、以上です。かっこいいデス声作りの参考になれば幸いです。

音楽/バンドカテゴリの最新記事